サム•スミス、ステイウィズミーで成功までの道のり。

イギリスのシンガーソングライターであるサム•スミス
サムさんの業績はグラミー賞によって世界中に
名前が知れ渡りました。


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サム•スミスのプロフィール



http://eiga.com/person/284594/引用

http://eiga.com/person/284594/引用



2015年2月8日ロサンゼルスで行われた
第57回グラミー賞授賞式では

最優秀新人賞
最優秀アルバム賞:『In the Lonely Hour』
年間最優秀レコード賞「Stay with Me」
年間最優秀楽曲賞「Stay with Me」


サムさんはグラミー賞の4部門全て受賞
その他2部門ノミネートされています。

最優秀ポップ•ヴォーカル•アルバム賞『In the Lonely Hour』
最優秀ポップ•ヴォーカル•パフォーマンス賞「Stay with Me」


グラミー賞はアメリカの音楽産業において
優れた作品を創りあげたクリエイター達に贈られる音楽賞。
現在世界で最も権威のある音楽賞の一つであります。

8歳の時サムさんが車の後部座席に座って
ホイットニー•ヒューストンの唄を歌った時から
両親がこの子には何か特別なものがある
と感じていたそうです。

13歳の時にサムさんは音楽を
自分のキャリアにする決心をします。
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18歳サムさんの両親が離婚します。
この時、サムさんはロンドンに移動し
本格的に音楽活動をして行く決心をしました。
しかし、現実は厳しかったといいます。

サムさんはフルタイムで月曜日から日曜日までバーで
働きトイレ掃除までしたといいます。
それでも、電車代が払えないほどだったそうです。
19歳の時にもう音楽を辞めようかとも思ったそうです。

サムさんは他にも悩みがあり、
体重管理に悩まされていたようですね。

サムさんは強迫性障害に悩まされていると言います。
強迫性障害とは自分の意思とは反対の行為をしてしまう
精神性疾患で強迫行為と強迫観念から
同じ行為を繰り返してしまうそうです。

こんな事がありながらも
サムさんは音楽を決して諦めなかったといいます。
どんな辛い事があろうとも、
肯定的な面を探して将来を見つめていたようですね。

サムさんの成功の秘訣は自分になるだそうです。
他人になることなく自分になる。


サムさんは昔、音楽を人に聞かせる為に努力したり、
体重を減らそうとしたり、
自分を認めていなかったといいます。
自分を変えようとしていたのですね。

自分を受け入れ始めてから、
サムさんの音楽が人々に気に入られるようになったそうです。
そして、自分の音楽を聞いてくれる人が多くなったといいます。
失敗から学び、障害を乗り越えて行くこと
そして決して諦めない。

まとめ

サムさん自身が諦めなければ夢が叶うことを
証明してくれています。

もちろん彼には歌の才能があったと思いますが
その才能を信じてどんなことがあっても
夢を信じて進んで行く大切さを教わりました。
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