腸内フローラとダイエットとの関係を大公開!善玉菌を増やして減量しませんか?

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私たちの腸内には100種類以上と
100兆個以上もの細菌が住んでいます。
腸内の細菌生態系を腸内フローラといいます。





個人の持つ細菌は人によって様々で
性格と一緒で個性的といっていいでしょう。





腸内フローラには多く分けて3つ種類があります。

善玉菌(乳酸菌、ビフィズス菌)



悪玉菌(ウェルシュ菌、ぶどう球菌など)



日和見菌(体の調子が悪いとすぐに悪玉菌になってしまいます。)



この3種類の細菌バランスが
崩れると様々な病気を引き起こし、
便秘、肥満、うつなどの症状が現れます。
最近5〜6年の間で腸内細菌と肥満が関係している
という研究が大分進んできています。





遺伝ではないかと思われていた肥満ですが、
どうらや腸内フローラが問題ではないかと
言われていますので調べてみました。





腸内フローラとは

腸内フローラと花粉症





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コーネル大学の研究生チーム

クリステンセネラセエと言う菌を
移植させたマウスと普通のマウスの体重が
同じ物を食べていてもクリステンセネラセエ
移植させたマウスの体重が増加しなかったと言う。





このクリステンセネラセエ
痩せる菌と言われています。
このクリステンセネラセエの研究がどんどん進めば
いつか栄養補助食品として
食べられる日が来るかもしれませんね。






クリステンセネラセエは遺伝するそうです。
上海交通大学の研究チームの結果
エンテロバクターと呼ばれる腸内細菌が
肥満に苦しむ人達の腸内から大量に発見されたそうです。






肥満患者一人、中国の薬膳料理、
プレバイオティクスを中心とした食事を
9週間ほど続けたところ、体重は30kgまで減り、
腸内のエンテロバクター
検知不能まで減少したという実験結果がでています。





プレバイオティクスとはオリゴ糖や食物繊維をいい、
腸内に住む有益な細菌の栄養源となります。
ただし、善玉菌が腸内に増えたら食事を改善しないと減量効果なし。






動物性食品(肉、卵やチーズ)から
植物性食品(穀物、レンズ豆、野菜、果物)
に変えることで腸内フローラの改善が見られるそうです。
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ジョージア州立大学の論文
乳化剤や人口甘味料、抗生物質を腸内に入れると
メダボリックシンドロームと呼ばれる状態になり、
人口甘味料が糖尿病を治すどころか悪化させる原因になる。






血糖値を下げる能力低下してしまうそうです。
善玉菌を増やすことが腸内環境をよくすること!
日本食はに腸内も整えるので本当にいいのです。






善玉菌が増えちゃう食品は?

オリゴ糖:野菜→アスパラ、ごぼう、タマネギ、バナナ、ハチミツ、とうもろこし



食物繊維:この二種類の食物繊維をバランスよく食べると良いですよ。



不溶性食物繊維は野菜、豆類、いも類、きのこ類



水溶性食物繊維は海藻、果物、野菜、豆




発酵食品:ヨーグルト、チーズ、味噌、醤油、甘酒、キムチ、漬け物、塩辛などは乳酸菌を多く含むので善玉菌を増やすには最善の食品と言えるでしょう。




ヨーグルト






まとめ

今回は腸内フローラと肥満の研究について調べました。
私は太る体質ではないのですが、
ある一定のストレスを浴びる環境に
いると食べていなくても太った時期がありました。





常に疲れを感じていましたし、
食べてないのにむくみも凄く
どうしてだろうと思ったことがあります。





今考えてみると、
腸内フローラのバランスが崩れ太りやすい菌が
腸内に沢山いたのかもしれないですね。






腸内フローラのバランスは食べ物も関係あるのですが、
ストレスも大きな原因の一つです。
ストレスを感じたらすぐにリフレッシュしましょう!






この記事はどうでしたでしょうか?






読んで頂きありがとうございました!

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