ヨーグルトで不老長寿!便秘•美肌•ダイエット効果が凄い!

ヨーグルトの中にはビフィズス菌乳酸菌のような善玉菌がいっぱい入っています。

ビフィズス菌乳酸菌はお腹の善玉菌を増やして、

腸内環境を整えう役割を果たしてくれる食品です。

今回はヨーグルトがなぜ体に良いか調べてみました!


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ヨーグルト



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肌のくすみや乾燥はビフィズス菌が原因とも言われています。

なんと、ビフィズス菌は生まれたての赤ちゃんには最も多くあり、

加齢とともに減少して行くのだそうですよ。

特に50代になると劇的に減少するそうです。

減少の原因は加齢、ストレス、便秘、偏食、運動不足などがあげられています。

なのでビフィズス菌が美肌作っていると言っても過言ではありません。

美肌は美腸、肌の不調は腸内の不調とも言えますね。

腸内の悪玉菌が増えてくると体にさまざまな炎症が起こってきます。

腸内バランスが崩れると便秘になってします人もいますよね。

その反対に便秘になってしまったから腸内バランスが崩れこともあるのです。

便秘の人の腸内を調べてみるとビフィズス菌が減少してしまっていることが分かっています。

なので悪玉菌が増えてしまうという負のスパイラルに入って行ってしますのです。

そして、美肌には大敵の便秘は体に悪い物を溜め込んでいる状態なので

腸内バリア機能が低下してしまうそうです。

その結果、腸の中には多くの悪玉菌が増えてしまって

腸内のバランスが崩れることになってしまうのですね。


1908年にノーベル生理学•医学賞を受賞している

ロシア出身のイリヤ•イリイ•メチニコフは

ヨーグルトを日常的に摂取している

ブルガリア人の多くが長寿であることに注目しました。

老化とヨーグルトの関係を研究し、

大腸内の細菌が作り出す腐敗物質こそが老化の原因、

有害菌を抑制することで長寿を保つ秘訣があると言っています。

自ら亡くなるまだヨーグルトを食べていたそうですよ。

先ほども言ったようにヨーグルトには

善玉菌が住みやすい腸内環境を作ってくれるので

積極的に取って行きたいのですが

空腹時にヨーグルトを食べると

胃酸によって善玉菌が腸に運ばれる前に死んでしまうそうです。

なので食後にヨーグルトを食べる事がいいとされています。

私の食べ方ですが、

朝、昼、夜の3回に分けて食後に取る事を心がけていますよ。

腸にはゴールデンタイムがあるそうえす。

腸が一番活発になる時間は22時〜2時の間のようなので

寝る時間から数えて3〜4時間前を目安に

夕食後200gのナチュラルヨーグルトを食べるのがいいとされています。

私はマヌカハニーを入れて食べていますよ。

マヌカハニーは腸内の悪玉菌を抑制する殺菌作用があるので、

腸内の善玉菌が住める良い環境を作ってくれます。

ホットヨーグルトにすると効果がさらにあがります。

ヨーグルトと小さじ1の水とマヌカハニーを入れて

電子レンジで45秒ぐらい暖めて食べます。

それを朝、昼、夜の3回に分けて食べるようにしています。

ナチュラルヨーグルトの中に入れるものも時には変えてみてもいいですね。

忙しくて朝食抜きと言う方もいるかもしれません。

ヨーグルトでしたら、買い置きして身支度をしている間に食べられる食品です。

例えば、バナナ、ヨーグルト、ハチミツなど

簡単でも栄養のある食品の組み合わせなどどうですか?

免疫力

ハチミツはオリゴ糖が入っていますから

善玉菌を増やす組み合わせとしては優秀だとおもいますよ。

昼食を食べ終わったらデザートとして食べています。


まとめ



私はやってみたいと思った健康方法は

いち早く取り入れて実践してみるちゃいます。

ヨーグルトは朝と変な固定概念を持っていたので、

夜にヨーグルトを食べる事にとっても違和感がありました。

でも続けてみて、肌が少し潤ってきたように感じます。

この記事の内容はどうでしょうか?

読んで頂きありがとうございます!

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