日焼け止めのSPFとPAとは?紫外線の種類?

紫外線が気になる季節になりました。
肌には大敵の紫外線ですが、何が肌に悪いのでしょうか?
紫外線には3種類がありその違いについてまとめてみます。
そして、日焼け止めに表示されているSPFとPA違いも
調べてみました!


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◆紫外線の種類◆



http://www.minamiaoyama.or.jp/blog/?p=624引用

http://www.minamiaoyama.or.jp/blog/?p=624引用



紫外線A波(UVA)地上に届く紫外線です。
肌の表面はもちろん、肌の奥深くに入りこみ老化の原因を作ります。
しわ、たるみはUVAが原因でなりやすくなります。
肌だけではありません、目にも大変な影響を及ぼすこともあります。
目の水晶体はUVAを吸収し続けると白内障になる原因にもなります。

紫外線B波(UVB)地上に届く紫外線で。
肌に以下のようなダメージを与えます。
日焼けする。
皮膚が赤くなる。
水ぶくれができる。
肌の表面で吸収されるのでシミ、ソバカスになりやすい。
長時間太陽の下にいると目がヒリヒリするのは
UVBのためです。

紫外線C波(UVC)地上にとどかない紫外線。
しかし、現在はオゾン層が破壊されているため、こちらも怖い紫外線。
短時間で肌を破壊する強力な紫外線です。
皮膚がんに原因になると言われています。
強い殺菌作用があるそうです。


◆日焼け止めのSPFとPAとは?◆



SPF( Sun Protenciton Factor)
サンプロテクションファクターの略称です。
SPFはUVBを守る役割をしています。

日本ではSPFの数値は50までと決められているそうです。
海外ではSPF100を販売しているメーカーも少なくなりません。
超強力なので海に行く時に絶対に焼きたくないと
思う方、塗り直しが出来ない方はSPF100がいいですね。

この数値ですが、SPF1は20分間日焼け防止効果があるという事です。
SPF15は15×20=300分
SPF20は20×20=400分
SPF30は20×30=600分
SPF50を塗ると1000分間16時間50分日焼け防止効果があると言うことです。

人によっては日焼けしてしまう早さが違います。
自分の肌が日焼けしやすい方はUVB防止効果の高い数字の
日焼け止めを買う事をおすすめします。
そして、2〜3時間ごとに塗り直すことも大事です。

PA( Protecton Grade of UVA)
プロテクショングレイドオブUVAの略称です。
PAはUVAを守る役割をしています。

この効果を表す表示が+の数になります。
PA+
PA++
PA+++
PA++++
と表示してあるものがありますが、
+の数が多いほど効果が高いと言う事になります。

日焼け止めを買う時はどのような状況で使うのか考えてみて下さい。
+が4つあればUVAから肌を守ってくれるので
自分の肌に合った日焼け止めを選びましょう。

紫外線対策には日焼け止め!芸能人 愛用 UVケア!


まとめ



紫外線って肌には大敵ですよね。
自分が日焼け止めを使う状況を考えて
SPFやPAを選んでみて下さいね。
SPF→UVBから肌を守ります。
PA→UVAから肌を守ります。

日焼け止めを買う時の参考になって
頂ければ幸いです!



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最後まで読んで頂きありがとございました!

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  1. […] 出典:http://shirakaba-hikari.com/1650.html […]