ロンドンのテロ事件で観光や旅行者も被害に

3月22日に起きたロンドン
ウェストミンスターでのテロ事件の
犯人と被害者の名前と画像が
新聞やニュースで公表されました。



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ウェストミンスター駅


ウェストミンスター駅閉鎖、乗り換え可能
ひかりは今日もロンドンの地下鉄に乗って
子供の送り迎え。
駅にはウェストミンスター駅の出入り口は
使えないけど、
乗り換えはできるとことが書いてありました。



ウェストミンスター駅には
Jubilee line(ジュービリー線)と
District and Circle line
(ディストリクト&サークル線)が
走っています。



ひかりと子供達はウェストミンスターの駅を
使う事はありませんが、
駅の外へ出なくても乗り換えが可能です。



ロンドンでは朝や夕方になると
無料新聞Metro や
London Evening Standardなど
が駅やバス内でくばられているんです。



今日の新聞トップページはもちろん
ロンドンのテロ事件の事。
ロンドンの中心はまだ
警察の車がサイレンをならして
走っていることが多かったから、
聞く度にビクビクしてしまいました。
やっぱり怖いです。



ひかりは2005年にもテロを経験しています。
幸運なことに被害にはあってません。



被害者の方達


被害者の方の中には観光や旅行中の人達も
いました。
もちろん、現地に住んでいる方も
いるかと思います。
負傷した人の数が40人以上なので
今も身元確認中。



犯人はものすごいスピードで
次々と人を跳ねていったそうです。
旅行者の中にはフランス人15〜16歳の高校生、
ルーマニア人、韓国人がいたそうです。



記念日の旅行の最中


そして亡くなった内の1人である
アメリカ人男性カートさんは
奥さんのメリッサさんと一緒に
ユタ州から25周年の結婚記念日で
ヨーロッパを旅行中、被害者に。




ドイツ、オランダ、アイルランド、
スコットランドを周り、
最後にイギリスを旅行して
木曜日に帰る予定だったと
それがこんな形になるなんて。
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カートさんとメリッサさんは2人とも
テロ犯人の乗っていたヒュンダイ4×4の車に
跳ねられたそうです。



カートさんは大変強く車に跳ねられたため、
ウェストミンスター橋から投げ出され
下にある歩道まで落ちたそうです。



メリッサさんは頭から血をながし、
脚と肋骨が折れていましたが、
病院へ運ばれ命は助かりました。



2人の子供を持つお母さん


ロンドン•ウェストミンスター テロ事件
それから、私は人事とは思えないと思った
被害者の方です。
子供達を学校のお迎えに行く最中に
テロに巻き込まれて
亡くなった2人の娘を持つお母さんであります。



子供をお迎えに行く途中ですよ、
ウェストミンスターの橋を渡っていて。。。
私もテロ事件の最中に
子供達のお迎えをしていました。
悲しすぎて涙がでます。



警察官


テロ犯人に刺されて亡くなった
キース•パーマー巡査は
警察官歴15年、奥さんと子供がいると
書かれていました。



旅行や観光中の方へ


先ほども書いたように、
ウェストミンスター駅の入り口は閉鎖しています。
ただ、乗り換えは可能です。
ウェストミンスター駅の現場付近は
立ち入り禁止になっています。



外務省海外安全ホームページにリンクします。
ロンドン

海外旅行に行く時に登録しておくと
お役立ちの情報が受け取れる
外務省の登録制サイトです。
たびレジ



《関連記事》
ロンドン•ウェストミンスター テロ事件はブリュッセル空港テロと同じ日に



まとめ


いつも通る駅の周辺で起こったテロ事件は
ショックが大きいです。
亡くなった方はもちろんのこと
残されたご家族の方のことを
思うと心が痛くなります。



現在、観光や旅行中の方や
これからロンドンに来られる方は
周囲の状況に注意を払うことが
大切です。



最後まで読んで頂きありがとうございました。

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