エプコットの日本館レストランへ!アレルギー対応に感動♡

ディズニーワールド旅行子連れ日記、
3日目の夕方はエプコットのワールド•ショーケースにある
日本館について書きたいと思います。
これに加えてWDWのアレルギー対応に
ついて感じたとこも書きますね!


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エプコット•ワールド•ショーケース



エプコット•ワールドショーケース 日本館


先日書いたエプコットのフューチャー・ワールド
朝からお昼頃まで楽しんだ後に
一回宿泊先に戻り子供を休ませてから
再びワールド•ショーケースへ!



目的は日本の鉄板焼きレストラン
『鉄板江戸』へ行くためです。



WDWエプコット•日本館レストラン『鉄板江戸』
友人が予約してくれたのですが、
午後4時半の予約しか取れなかったので
早めの夕飯になりました。
それでも沢山の人がいて驚きました。
予約して行く事を
おススメしますよ!



ワールド•ショーケースに行くのは今回が初めて
11カ国の建築物が再現してあって、
まるでその国にきているみたい。



イギリスを通った時に
不思議の国のアリスが写真撮影で立っていました。
パブとかもあってイギリスの田舎に来ている
感じです。



エプコット イギリス館


モロッコ館の次が日本館で
すぐ分かりました。
日本館にはアトラクッションはありませんが、
日本を代表する鳥居、五重塔など
まるで日本に来ているような
感じにさせてくれる場所。
日本に里帰りしたようで
嬉しかったです。



エプコット日本館 五重塔


エプコットのラグーンに
立つ鳥居は厳島神社を再現しているかのよう。
去年厳島神社に行って来たばかりで
美しかったな〜なんて思いながら
レストラン『鉄板江戸』へ入店しました。


日本館レストラン『鉄板江戸』



エプコット 日本館 レストラン『鉄板江戸』


すぐにレストラン
『鉄板江戸』へ入りました。
受付にいたお姉さん達がおりがみを
折っていて、
子供達が興味津々!
おりがみまでもらってしまいました。



席に案内されると
長男が突然
『ママ、手裏剣の作り方教えて!』なんて言い出して。
折り方知らなかったので、
受付のお姉さんの所に行き、
知っているか聞いてみる事にしました。



折り方を知っている人がいなかったのにも
関わらず、調べたら来てくれると言う事で
1回席に戻りました。



本当に1人のお姉さんが来てくれて
子供達に手裏剣の折り方を
手取り足取り教えてくれちゃって
本当にありがとうございます!



さて、メニューのメインは鉄板焼です。
みんなそれぞれ、お肉やシーフードを頼んで
目の前の焼いてくれます。
鉄板焼きと言っても
アメリカはエンターテインしてくれるので
見ていて楽しかったです。



タマネギを重ねてから水を中に入れて
タマネギ機関車〜、
ミッキー火山〜とか。
鉄板で何かを焼きながらシェフの人が
作ってくれるんです。
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アメリカンの方は本当に楽しく何かを
する事が好きですね。
イギリスはその点真面目で笑いのツボが違う
ように感じます。



ひかり達のテーブルに来てくれたのは
女性のシェフでした。
1年間のインターンプログラムで
来ているとか。
そう言えば、日本館には沢山の日本人スタッフが
働いていました。



食後は日本館を回って、
庭園を見たり、



WDWエプコット日本館


本当に日本にいるようで
心が落ち着きました。
こういう雰囲気大好きです♡



WDWエプコット日本館


姫路城の中にも入ってみました。
その中に『かわいい美術館』があり、
かわいい物が置いてありました。


WDWのアレルギー対応

私達のグループには
ナッツアレルギー
グルテンアレルギー
乳製品アレルギーや
乳糖不耐症持ちの人が
いました。



10人で行った中でアレルギーを持っていた人は5人。
注文の時に言うと、
お店の人が何回も確認しにきてくれました。
鉄板焼きなので混ざってしまうと困りますし、
確認してくれるとこちらも安心して
食べられます。



アメリカはアレルギーに関しては本当に対応力高いです。
特にWDWはその点、細心の注意を払っていると感じます。


東京ディズニーシーでのアレルギー事件

ちょっと余談になりますが、
東京ディズニーシーに行った時
長男がナッツアレルギーの症状が出て
大変だった思い出があります。



ナッツが入ったチョコレートを
食べてしまって症状が出てしまったんですね。
すぐに救護室に駆け込みましたが…
東京ディズニーシーは
アレルギーの食事の対応はしていますが、
アレルギーの症状が出た時の対応が”ない”でした。



救護室には何も置いておらず、
医師ではなく看護師。
1回パークを出て、薬を買いに行って
まだパークに戻ってと大変な騒動になったのを
覚えています。



だから、アレルギーってこわい;



この経験から何が入っているか分からないものは
一口食べてから様子を見る。
そして、人からもらった物は食べない
母親の私も常に錠剤の非ヒスタミン薬を
常備するようになりました。
そして長男にもナッツアレルギーを
自分で意識するように教えました。


WDWの救護室

WDWでは重度のアレルギー対応ができるように
エピペンを置いてある場所がパーク内に
1ヶ所設置してあります。
そして救護室もパークごとにあり、



医師ではなく看護師が待機しているようです。
ただ、薬局ははないので
WDW•フロリダ州オーランド 2月の服装!持ち物リストでも
書いたように
飲み慣れていて
いつも使っている薬は
持っていた方がいいと思います!



《4日間ウォルト•ディズニー•ワールド子連れ旅行記》
1日目⇒ハリウッドスタジオ
2日目⇒マジックキングダム
3日目エプコット⇒フューチャーワールド
ワールドショーケース
4日目⇒アニマルキングダム



まとめ

夕方の日が沈む頃に
エプコットのワールド•ショーケース
日本館に行きましたが、
とっても雰囲気が良かったです。
他の国にはあまり行けませんでしたが、
それぞれの国の雰囲気が出ていて
時間があったらもっといたかったです。



アレルギーに対してはスタッフの方
全員の意識が高いと感じました。
気を付けてくれると言う姿勢を見せてくれるので
こちらも安心できました!



エプコットワールドショーケースの記事を
最後まで読んで頂きありがとうございます!