ポルトガルのお土産に頂いた本場のエッグタルトが絶品!

ポルトガルの首都リスボンにある
有名店のエッグタルトを
友人がお土産に買って来てくれました。
今日はそのことについて書きたいと思います!



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ポルトガルのお土産-お菓子


リスボンの有名なお菓子 パステル•デ•ベレン
久しぶりに会った友人に
ポルトガル語では
パステル•デ•ナタ
またはパステル•デ•ベレンと呼ばれる
エッグタルトを頂きました。



ポルトガルは行ったことがないので
1度行ってみたいな〜なんて
思いながらエッグタルトを
一気に2つ食べちゃって。
生ものだから早く食べた方が
いいと友人が言っていたもので…



しかも、リスボンに行った
友人の友人に頼んで買って
来てもらったお菓子。
こんなにしてまで買って来てくれた
友人の心遣いに
本当に心が温かくなりました。



食べた感じはちょうど良い甘さ。
外はパイ生地でサクサクしている。
日本で一時期はやってたエッグタルト、
ひかりも食べた事があったけど、
やっぱり食感や味が違う感じがしました。



エッグタルトがポルトガルで作られた
お菓子だとは知らず、
ついつい調べてしまった。



エッグタルトの歴史


リスボンの有名なお菓子 パステル•デ•ベレン
先ほども言ったように、
エッグタルトはポルトガル出身のお菓子。
ポルトガルの首都リスボンの
ベレンにあるジュロニモス修道院の修道女が
作ったレシピなんですね。



ジュロニモス修道院

リスボンにあるジュロニモス修道院



ジュロニモス修道院

リスボンにあるジュロニモス修道院





修道女達はフランスを拠点に置いていたから
地元のフランスのペイストリー屋で
エッグタルトに近いモノが
売られていたらしいのです。



そして、当時修道院では
大量の卵白を使っていたようで、
残ってしまった卵黄がもったいないので
お菓子にしていたようですね。
修道女がフランスのペイストリーと
卵黄を使ってできるお菓子を合わせてできたのが
このエッグタルトだったようです。
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そして、そして、
友人が買って来てくれたお店こそ
Pastéis de Belém(パステル•デ•ベレン)で
ジェロニモス修道院のレシピを今でも
忠実に守っているお店なんです。



今でも子孫がこのお店を経営して
創業1837年の歴史あるお店になっています。
それをロンドンで頂けるなんて感動しました。
ありがとう〜
ありがとう〜
ありがとう〜



Pastéis de Belém•パステル•デ•ベレン


Pastéis de Belém•パステル•デ•ベレン
Pastéis de Belém•パステル•デ•ベレン パステル•デ•ベレン
1837年からの地元の人達や
リスボンに観光にくるお客さんで
賑わうお店であります。



毎日新鮮な材料を使って
伝統的なレシピを元に
全て手作りで作っている
エッグタルトを
店内ではシナモンと粉砂糖を振りかけて
食べることができます。



持ち帰りもする事ができます。
友人の友人が買って来てくれた
のがこれなんですね。



Pastéis de Belém•パステル•デ•ベレン
住所:Rua de Belém nº 84 a 92 1300 – 085 Lisboa
Portugal
公式サイト:パステル•デ•ベレン



日本でも本格的なパステル•デ•ナタを
作っているお店を発見しました!



ナタ・デ・クリスチアノ Nata de Cristiano’s
住所:東京都渋谷区富ヶ谷1-14-16 スタンフォードコート103
営業時間:10:00~19:30
定休日:無休※年始はお休み
公式サイト:ナタ・デ・クリスチアノ



まとめ


リスボン観光に行かれる方
こちらのパステル•デ•ベレンで
エッグタルトを食べてみるもの
いいかもしれませんね!
ジュロニモス修道院も観光に
行ってみる価値ありですね。
ひかりもポルトガル
行ってみたいな〜!



最後まで読んで頂きありがとうございます!

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