決断する時かもしれないとEU離脱(ブレグジット)で思ったこと

決断力がない時は恐れの方が支配していて
全然前に進めない。
でも、小さな決断をしていけば
前に進んでいると思う。
今回はブレグジットから感じた
ひかりの内面の部分を書きたいと思います。


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EU離脱(ブレグジット)


リスポン条約50条 

EU離脱通知書簡に署名するメイ首相



44年間欧州連合(EU)に加盟していた
イギリスですが、
2017年3月29日水曜日に
離脱を正式に通告しました。



歴史的な1日であり、
これからブレグジットに向けて
イギリスは強い姿勢を変えていません。
新聞を見ていると
EU離脱を長年望んでいたのではないかと
思う事もあります。



ユーロ導入しなかったのもそうですし、
2016年6月23日に行なわれた
国民投票で半分以上の国民が
EU離脱を望んでいる事が
物語っているような。



EU離脱(ブレグジット)

イギリス歴史上の偉大な転換期





実際の所イギリスの将来のことを
考えて投票している人が何人いたのかは
分かりませんけど。
確実にEU離脱が進められていると
感じています。



イギリスはこれから
EUとの離婚代
ポンド安
物価上昇
移民問題
など課題はするものは多いと
書かれていますが、
イギリスは離脱に向けて
着実に歩み始めています。



ある意味ひかりはイギリス政府の前向きな姿勢が
すごいなって思いました。
イギリス側はポジティブに
今回のブレグジットと捉えていると
感じました。
どちらかと言うとEU側の方が
イギリスがいなくなると
困っちゃうような、
そんな感じを受けます。




これに伴ってひかりも色々なことを
考えさせられました。
ひかりが考えされられたのは
これからの人生。
このままロンドンにいていいのかな?
ってことです。
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みなさんはなぜ今住んでいる場所に
住んでいるのかって深く考えた事
ありますでしょうか?
流れ的にそうなってるとか、
ご家族が近くにいるから、
旦那さまが転勤でとか
理由はさまざまあると思います。



ひかりの場合は旦那の仕事で
イギリスのロンドンに移りました。
ただ老後、イギリスにいる
ことを想像できないのです。
それは旦那も同じでイギリスに長期間いる
イメージが全然湧かない。



そこで、私達はリストを作る事にしました。

1.子供達の学校や教育
2.国際的かどうか(特に日本のコミュニティー)
3.安全性•治安
4.言葉
5.医療
6.食生活
7.仕事
8.交通機関
9.環境
10.住居
11.住みさすさ
12.気候•風土
13.義父母達との距離
14.子供に良い環境
15.自分達の時間
16.旅行



今の所こんな感じで
大切だなって思うことを
あげていきました。
これを優先順位を7つまで
減らしたいと思います。



まず、自分は何を大切に思っているか
書き出してみるのって重要だと思うのです。
そしてイギリスに来た時と
今のひかりの優先順位って
変化していています。
子供がいるといないとでは
全然違うのです。



まとめ


今まで何回か動くことができる
チャンスがありましたが、
それを蹴ってロンドンに
居続けることを選んだのは私達。



今は行き詰まり、
どうしていいのか分からない自分達がいます。
ブレグジットがあったからこそ
考えさせられたこれからの人生。
イギリスがEU離脱を実行している
姿もそうですが、
行動しなければ何も変わらない!
と思わされたひかりでした。



決断⇒行動
決断⇒行動をしていかないと
前に進まないのですよね。



最後まで読んで頂きありがとうございました!

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