ロンドンの冬の観光におすすめ!カナリーウォーフのウィンターライト♡

ロンドンのカナリーウォーフで行なわれている
イベントのご紹介です。
1月のロンドンはクリスマスが終わり
観光シーズンではないと思われがちです。
でも、実は観光客が少なくなって
観光しやすい時期だと思います。
今回はカナリーウォーフ
ウィンターライトのことを書きたいと思います!




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ウィンターライト


イギリスの冬は太陽が沈むのが早いです。

イギリスの時差!日本にはないサマータイムの期間を詳しく説明!

カナリーウォーフではこの時期になると
ウィンターライトと言う
インタラクティブアートが開催されます。



インタラクティブアートとは
芸術品に対して観客が参加できるアートなんです。
芸術作品を見るだけでなく、
観客が一緒になって楽しめるアートです。


カナリーウォーフの所々に
置いてある芸術作品と一緒に
なって楽しんでみて下さい!



期間


カナリーウォーフ•ウィンターライト


2017年1月16日(月)〜27日(金)までと
非常に短い期間です。
時間も16時〜21時までと暗くなる辺り〜夜21時まで。
私が行った時は丁度日没の時間で、
その日はとっても天気がよく
夕焼けをバックにウィンターライトを見る事できました。
とっても綺麗でしたよ。




平日の16時30分ごろ行ったのですが、
芸術品を観ている人はほどんどいませんでした。



カナリーウォーフは銀行街なので17時頃に
なるとぽつぽつビジネスをしている人達が
帰るようです。
なので、なるべくその前に見た方が
混んでないかもしれません。
週末は混雑が予想されます。



場所


カナリーウォーフ駅


Canary Wharf駅で下車して下さい
カナリーウォーフ駅はJubilee lineから行く行き方と
DLR lineから行く行き方があります。
そして一番最初にしてもらいたいのは
このパンフレットをもらう事!



どこでもらえるかといいますと、
スタッフの人が芸術作品の近くに立っているので
その方達にもらって下さい。




ウィンターライト



このパンフレットの中にはどこになにが置いてあるか
全部地図上で分かるようになっています。




ウィンターライト



今回の作品は全部で31個あるんですね。
カナリーウォーフのあちらこちらに置いてあるので
この地図がないと場所が分かりません。
私は時間の都合上全部見切れませんでした。
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無料なの?


ウィンターライト



全部無料で観る事ができますし、
参加することができます。



おすすめや見どころ


日本人のアーティストが出演しています。
SHIROという芸術作品は
音楽と光のパフォーマンス。
Noemi SchipferとTakami Nakamotoの
ユニットNonotakが主催しています。



場所はクロスレール レベル3
ライブパフォーマンスは
2017年1月20と21日のみになります。



日本の方が出ているとどうしても
応援したくなります!




そして、今回の私の一番野お気に入りは
Bloomと言う電気のお花畑です。



ウィンターライト



色が変わると同時にポコポコ音がでます、
まるでつぼみが花開く感じです。
色々な色になりますので
観ていてキレイですよ。



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まとめ



カナリーウォーフではこの時期になると
ウィンターライトと言う電気と光を
使った芸術作品を展示しています。




イギリスは早く暗くなってしまうため、
このイベントは街を明るくしてくれる
感じがしました。




カナリーウォーフのどこを歩いていても
展示物かなと思われるライトのアートが
素敵でした。
私も一緒になって触ってみたり、
座ってみたり楽しみましたよ。




沢山写真を撮ったので
インスタグラムから
観てみて下さいね!




最後まで読んで頂きありがとうございました!