イギリスのカフェでコーヒー 紅茶を頼む時に役立つ英会話

ロンドンにいるとカフェに行く事が多く、
ひかりはそこでイギリス独特の英語を
学びました。
コーヒーや紅茶イギリスのカフェで
使えて役立つ英語をご紹介します!



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カフェ



多くのコーヒーショップが点在する
ロンドンですが、
コーヒーのレベルが高くなって来たと
思う今日この頃。
お店によって味も違えば濃さも違います。



インデペンデントカフェと言われる
個人でやってるカフェは
味や見た目命なのでかなりコーヒーに
力を入れているお店が増えてきました。



前置きが長くなってしまいましたが、
カフェに行くとイギリス独特の注文方法が
ある事に気がつきました。



英語は怖がらないでガンガン話していくのが
上達への道!
今回はカフェでよく聞く、見る英語を
ご紹介しますね。


注文


ロンドンでカフェやコーヒーの
チェーン店がたくさんあります。
コーヒーの種類やカップのサイズなどは
お店によって言い方が違うのでメニューボードを
みて決めていきます。


カップのサイズを決める


カップのサイズはお店によって言い方が違います。
スモール(小)/ラージ(大)
レギュラー(小)/ミディアム(中)/ラージ(大)
だったり、言い方は様々です。
メニューボートを見るかして決めましょう。



コーヒーの種類を決める


イギリスやロンドンのカフェで使える英語
ロンドンでは様々な種類のコーヒーがあり、
コーヒーの強さ、ミルクの入れ方などで
名前が違ってきます。



1.Espresso (エスプレッソ)
シングルとダブルもある
フランスやイタリアでコーヒーを注文すると
エスプレッソが出てくるらしい。

2.Macchiato(マキアート)
シングルとダブルもある
エスプレッソに少量の
ミルクフォームを加えたもの。

3.Flat white(フラットホワイト)
エスプレッソにスチームミルクを
加えたもの。
フラットホワイトはオーストラリアや
ニュージーランドで飲まれていて
イギリスにも浸透してきています。
ひかりは個人的にフラットホワイトが
好きです。

4.Cappuccino(カプチーノ)
エスプレッソにスチームミルクと
ミルクフォームを加えたもの。

5.Latte(ラテ)
エスプレッソとスチームミルクで
ミルキー感が一番高いです。

その他
6.cafe mocha(カフェモカ)
エスプレッソにチョコレートシロップと
スチームミルクを加えたもの。

7.Americano(アメリカーノ)
エスプレッソをお湯で薄めたもの。
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アメリカーノを注文する時に
よく使う言葉ですが、

Black americano, please.
ブラック アメリカーノ プリーズ

White americano, please.
ホワイト アメリカーノ プリーズ

という言い方もあります。
これどう言う意味だか分かりますか?



ホワイト=ミルクなので
ミルク無しとミルクありの意味なんです。

Black americano (ミルク無しアメリカン)
White americano (ミルクありアメリカン)

イギリスではこのように
ブラックとホワイトでミルクあり無しを
使い分けています。



カフェインなしのコーヒー


カフェイン無しのコーヒーも
言えばお店で作ってくれるんですよ。
そして、カフェインなしのコーヒーの
ことを英語で
decaffeinated coffee
(ディカフィネイティット コーヒー)
と言います。



もちろん、このまま言ってもいいのですが、
注文するときは

decaf ◯◯,please
ディカフ◯◯プリーズ

と省略して言う事もできるんですよ。



◯◯の部分ですがディカフコーヒーだけでは
抽象的過ぎて分かりませんので
ディカフラテ、
ディカフカプチーノ、
ディカフアメリカーノなど具体的に
注文するのがいいでしょう!



では、カフェインなしのミルクを入り、
ミルク無しのアメリカーノを
頼みたい場合なんと言うのか

white decaf americano,please
ホワイト ディカフ アメリカーノ プリーズ

black decaf americano,please
ブラック ディカフ アメリカーノ プリーズ

こやって単語を組み合わせて注文していきます。



紅茶


紅茶の頼み方 イギリス英語 ブリティッシュイングリッシュ
紅茶の国イギリスですから
どこのカフェにも紅茶は
置いてある場合が多いです。
それも1種類ではなく何種類か
選べる場合もあります。



イギリスでは紅茶のことを
ブラックティー(Black tea)と
呼んでいて、

Black tea, please
ブラックティー プリーズ

ブラックティーを注文すると
だいたい出てくるのが
イングリッシュブレックファーストです。



イングリッシュブレックファーストティーで
いいの?っと
聞き返してくれる店員さんもいれば
何も聞かない店員さんもいます。



カフェに置いてある紅茶の種類は
イングリッシュブレックファースト
フレイバーティーのアールグレイ
ハーブティーのペパーミント
カモマイルが一般的です。




最近ではグリーンティー(緑茶)も
置いてある所もありますが、
日本の緑茶とは味が違うような気がします。



Black tea とwhite tea


紅茶でもコーヒーと同じように
ホワイトティーと注文すると
ミルクが入ってでてきます。

Black tea(ミルク無しの紅茶)
White tea(ミルクありの紅茶)



イギリスの家庭では砂糖なしのミルクティーを
飲む人が多いです。
ひかりもお気に入りのブランドと
ミルクの入れ具合など研究して
自分のミルクティーを作って飲むのがすきです。



ひかりのお気に入りのブランドは
ティーピッグの
イングリッシュブレックファーストです♡
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【賞味期限6ヶ月以上】ティーピッグス イングリッシュブレックファスト(50g・15包入り)【駅伝_東_北_甲】



ちなみに茶葉の種類でwhite teaと言うのが
ありますが、
一般的にカフェではwhite teaと言うと
紅茶にミルクが入ってくると覚えておいて
下さいね!

イギリスの紅茶ブランドウィッタードはサービスは悪いけど美味しいの巻



お持ち帰りをイギリス英語では


Take away please!
テイクアウェイプリーズ
持ち帰りでお願いしますと言う事です。

よくカフェでは
Here or take away?と聞かれます。
店内でそれともお持ち帰り?
と言う意味です。
日本では持ち帰りはテイクアウトと
いいますよね。
イギリスではテイクアウェイと
覚えておきましょう。






まとめ


イギリスの独特の言い方
覚えてもらえましたでしょうか?
英語が通じると
イギリスになじんだ気になりますよね。
カフェで使える英国英会話でした!


最後まで読んで頂きありがとうございました!